【能登半島地震復興支援】伝統守る努力を応援しよう!特産品からボランティア活動まで紹介!

お役立ち

今年も3.11の日を迎えました。

Japan is backというなら、能登も元に戻ってほしいですね!

改めて、能登を応援する方法、どんなものがあるでしょうか。

応援したいけれど、どうしたらいいかわからない方のヒントになればうれしいです。

意外な特産品もあるんですよ!

お酒は伝統的な味を守る為に、酒蔵が被災されて苦しい中、その味を守る為のプロジェクトがあったり、意外にワインも作っていたことも知られていないかもしれません。

海に面しておいしい魚やカニもとれる恵まれた地域。

実は特産品がいっぱいある場所なんです。

まずは能登に興味を持って、みんなで応援していきませんか?

能登半島を買って応援

石川県のアンテナショップが東京駅付近にあります。

八重洲いしかわテラス

営業時間

10:30~20:00

住所

〒104-0028 東京都中央区八重洲2丁目1−8 八重洲Kビル1階

TEL

03-6225-2177

オンラインショップ

石川県観光物産館

石川・金沢のおみやげがそろいます。
石川・金沢の有名老舗の品が一堂に。おみやげやギフトに人気があります。

加賀百万石のお米がSALEに!

かが・のと味自慢|【JAタウン】産地直送 通販 お取り寄せ
全国各地から旬の農畜産物・特産品を産地直送でお届け!JA全農が運営するお取り寄せ通販の「JAタウン」かが・のと味自慢果物...

こちらもおいしいお米が販売されています!

道の駅 のと千里浜
無農薬・無肥料 自然栽培こしひかり「羽咋米」の通販。道の駅 のと千里浜

おいしいかき、能登牛などが買えるオンラインショップ

「能登デスク」発!能登のオンラインショップまとめ【随時更新!】
令和6年能登半島地震をうけ、いしカバ部のもとにも何か応援したいという声が集まって...

能登にふるさと納税で応援するサイトは?

ふるさと石川応援サイト(ふるさと納税制度)

ふるさと納税はいろいろなサイトがありますね。

未だにがれきが残されていた李、政府は海外に支援金を出しても能登に手薄であることが指摘されています。

政府が動かないなら、個人ができるこ都で応援したいですね。

能登の特産品てどんなものがあるの?

輪島塗


輪島市の伝統工芸、輪島塗

有名ですね!

日本三大漆器と称され、国の重要無形文化財にも指定されています。

職人の技が光り、お祝いなどに送られることも多い高級品です。

能登のお酒

能登の被災した酒蔵と全国の協力蔵との共同醸造プロジェクト「#能登の酒を止めるな」

震災で多くの酒蔵は廃業を余儀なくされるような深刻な被害にあいました。

しかし、守り続けた味を後世にも残すため、酒蔵が今はなくなっても、必ず復興させ、また伝統の味を守り残していくというプロジェクトです。

このプロジェクトでは味の系譜をつなぐ工夫を続けています。レシピや技の記録、復活に向けた仕込み、協力蔵との連携など、できる限り“継続性”を守るための取り組みです。味の記憶が未来に残っていれば、蔵は再建のときに必ず自分たちの場所へ戻れるはずだと考えています。「この味を残したい」という思いが、静かに復興を支える力になっていくのだと思います。

能登のお酒を味わって、また義援金と言う形でも、お酒を応援していきたいですね。

能登の伝統を守る為に私たちにできることは?

「能登の酒を止めるな」の日本酒が買えるお店紹介

 ・酒の大沢(近江町市場)

酒の大沢|金沢市民の台所”近江町市場”の中にある唯一の酒屋からお酒のお話をお届けします

 ・ カガヤ酒店(彦三)

カガヤ
カガヤ酒店

 ・酒前線きたなか(竪町)

金沢市|酒店|酒前線きたなか|ご紹介
金沢市の酒屋、酒前線きたなかです。ワインは、フランスを中心にボルドー、ブルゴーニュ、イタリア、スペイン、チリなど豊富な品...

なんとワイナリーも能登にはあります。

能登のワインが買えるお店

【能登ワイン】

・宮下酒店

能登ワイン ちょっと背伸びする贅沢【普段着のごちそう】金沢・宮下酒店
能登ワイン

・にしむら酒販

ワイン | にしむら酒販 | 全国配送可能な石川県金沢市の酒屋。

・金沢エムザ 和洋酒売り場

店舗情報 – 金沢エムザ

能登牛


牛肉も作っており、A5肉を使った高級なのと牛のカレーも特産の一つ。

※ほっと石川旅ネットを参考にさせていただきました。

【能登】まだまだ必要なボランティア活動


石川県災害ボランティア

Attention Required! | Cloudflare

石川県農林水産ボランティア募集

能登農林水産業ボランティアを募集します

【能登】義援金募集

能登地震

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について

能登豪雨

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について

能登地震復興支援 まとめ

3.11の震災以来、国民がみんなで被災地に興味を持って支援しようという動きが大きくなったように思えます。

気持があっても、まだまだ個人で復興を具体的に手伝いに行けないもどかしさもありますが、現地に行かずとも、特産品をいただくことで、今前向きに頑張っている方々の元気や強さを分けていただけます。

またお酒のように、長い歴史の中で守ってきた味を維持する努力を聞くと、心から応援したい気持ちがわいてきます。

また、一時新米が手に入りにくくなりましたが、能登においしいお米があることを聞くと、ぜひ、能登のお米、食べてみたくなりました。

まず、みんなが興味を持つことが、復興の力になるのではないでしょうか。